ここまで違うエアブレス工法の秘密!

( エアブレスとは在来木造工法に独自の技術を活かし理想的な住環境を実現した新工法です )
                                           INAXエアブレスのページへジャンプ
                                        INAXエアブレスのページへジャンプ




      ◆◆◆エアブレスってどんな工法?◆◆◆

■エアブレスの仕組み           「高機密高断熱温度バリアフリー住宅」

ベースフォームとジザイパネルで床下〜小屋裏まで気密断熱が高く、熱損失の少なく
外気の影響を抑えた空間を構成します。
建物の床下から壁の中、小屋裏の隅々まで「エアホスト」と集中排気システムを使って
空気を24時間循環させ、換気するのがエアブレス独自の基本構造です。
さらに、取り入れた外気と循環する空気は、常に「エアホスト」のフィルターを通して
浄化し、冬はボイラーと接続し暖めて、家中に送り出します。
この仕組みが、エアブレスの気持ちいい生活空間と低燃費を実現しました。


空気循環のしくみ!




      ●外部通気工法
      ●空気循環システム
      ●換気システム

外壁通気〜屋根間通気〜棟換気
床下〜壁体内〜屋根裏〜床下空気循環
内部24時間換気システム


(1)外気(給気)が取り入れられる
(2)エアホスト(フィルター)を通って浄化(冬は加熱して温風に)
(3)チャンバーで分岐された空気は各部屋の床下に吹き出される
(4)吹き出された空気が小屋裏まで壁体内を上昇
(5)小屋裏で空気を回収
(6)回収された空気は200φダクトを通りエアホストへ戻る
(7)さらに(1)と混ざった空気が(2)〜(6)のように循環する
(8)集中排気システムで排気される同量の空気は壁体内より室内に
(9)室内の汚れた空気が集中排気システムで排出される
★冬場は(循環する暖かい空気)が内装材を暖め、室内に輻射熱 として取り込まれる 
★全館六面輻射(遠赤外線)暖房の秘密!


エアブレスのシステム構造!


  堅牢な基礎構造(2重ベタ基礎工法)
 ベタ基礎が標準仕様。基礎立ち上がりは、独自の断熱兼用基礎型枠ベースフォームを使用。
 さらに室内側には、断熱材としてポリスチレンフォームボード50mmと蓄熱コンクリート100mm
 を敷き詰め、より堅牢で湿気の入りにくい基礎構造となっています。


 エアホスト4大機能
 1 外気を取り入れる機能(給気)
 2 空気を循環(送出し、戻す)させる機能(循環)
 3 外気と循環する空気をダブルフィルターを使ってきれいにする機能(空気清浄)
 4 外気と循環する空気を暖める機能(暖房)


 ジザイパネル
 ジザイパネルの断熱材はグラスウール16Kの約2.4倍の断熱性能をもつイソシアヌレート
 フォームボードを使用。特徴は水も吸わず燃えにくくさらにアルミシート張りにより熱効率を
 高め、透湿性を抑えています。この高性能断熱材が、壁体内空気循環を実現しています。


理想的住環境!

●夏涼しく、冬暖かい、一年をとおして快適な住まい。「エアブレス」は静かな家です。

●面体力を補う木質パネルと気密性の高い住宅構造が、騒音や内部の音漏れを防ぎ、
 騒音によるストレスを解消します。

●構造材を湿らせない、腐らせない、「動く空気」が高耐久性を実現。住まいの耐久性を損なう
 内部結露を根本から無くし見えない壁の中で、本来発生し易い白蟻、腐朽菌などの発生を
 抑制し柱や土台などの含水率・強度を常に均一に保ちます。

●「エアブレス」の住まいは、室内汚染の原因である防蟻剤、防腐剤等の薬剤を使わない
 安心工法です。

●動く空気の技術で内部結露を抑え、構造材が長持ちする環境を実現しています。

●JAS認定の優れた構造用パネルが堅牢な面構造を造り上げ地震による負荷を分散させます。
 「エアブレス」は地震に強い家です。




これまでの住宅との違い!

★〔高気密・高断熱〕レベルが違います!

究極の高気密・高断熱により家全体の温度差が少なく冷暖房も効率的。高気密・高断熱性能は
業界随一を誇ります。
(注)基本的にエアブレスの家は冬季の暖房時、エアコン・ファンヒーター等の補助暖房は
一切必要ありません。




★〔設備・機能〕レベルが違います!

館内へ取り入れられる空気は2重フィルターを通り常にきれいな空気だけを・・・汚れた空気は
高性能排気システムにより外へ排出・・・独自の空気循環システムにより全館の
暖房・換気・空気清浄を可能にし常に清潔で健康的環境を実現しました。




参考値(理論数値)

◆相当隙間面積(C値)
気密性能を示す値で小さい値ほど隙間が少ない
事を示します。
数値が低いほど風や内外温度差による影響を
少なくし、熱損失を抑えます。



C値:相当隙間面積(cm2/m2)
エアブレス平均値 0.7cm2/m2〜1.5cm2/m2

◆熱損失係数(Q値)
断熱性能値として評価される値で、外気温が
1℃だけ室温より低いと仮定した場合、
建物外部に逃げる1時間当たりの熱量合計を
延べ床面積で除した数値です。
数値が低いほど断熱性能が優れています。

Q値:熱損失係数(W/m2K)
エアブレス平均値 1.6W/m2K〜2.4W/m2K


公的認定・評定

◆エアブレス公的認定/評定
● 木造住宅合理化システム認定・高耐久性能タイプ・・・(認定第8B-43号) (財)日本住宅・木材技術センター
● 住宅の気密性能に関する評定・・・・・・・・・・・・( 省エネ機・評定第331号 ) (財)建築環境・省エネルギー機構
● 次世代省エネ基準適合評定・・・・・・・・・・・・・( 省エネ機・評定(2)第440−1号) (財)建築環境・省エネルギー機構
● 住宅型式性能認定書・・・・・・・・・・・・・・・・(IBEC品型−KN0069) (財)建築環境・省エネルギー機構 
● 特別評価方法認定書・・・・・・・・・・・・・・・・(国住生第200号 認定番号157) 国土交通大臣 林寛子認定